二日酔い時の肩こりはどうして引き起こる?

二日酔い時の肩こりはどうして引き起こる?

二日酔いになった時、肩こりが起きてしまうことには理由があります。
肩こりが発生する原因を知ることで二日酔いの時に肩こりなどにならずに済むでしょう。
今回はそんな二日酔いと肩こりのつながりについてご紹介します。

 

 

どうして二日酔いだと肩こりがひどくなるの?

 

二日酔いによって肩こりが起きてしまう原因は、アルコールと共にとった食事の内容と考えられています。
一見関わりのないものに見えてしまうかもしれませんが、実は深い関係を持っています。

 

肩こりになってしまうのは、飲んでいる時に食べるおつまみが、脂っこいものになると血行不良や胃・肝臓・膵臓といった内臓が疲れ切ってしまうことで筋肉が固まってしまうことから肩こりのような痛みを感じてしまうのです。
また、飲みすぎてしまうことで血行が悪くなってしまい、体の末端に冷えが起こり始めると、筋肉がそのまま固まってしまい肩こりにつながってしまいます。

 

飲んだ次の日にもしも肩こりや腰痛を感じるようなら、前日に脂っこいものを食べすぎたり、飲みすぎてしまって内臓は今かなり疲れ切っている状態だと考えていいでしょう。

 

 

二日酔い時の肩こりを改善させるには?

 

二日酔い時に肩こりが起こらないようにするための一番確実な方法は「お酒を飲みすぎない」ということです。

 

日々の疲れやストレスから、大量に飲んでしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、肩こりだけではなくお酒を飲みすぎてしまうと体に様々な症状を残してしまいます。
何より大きな病気につながってしまう可能性も高いので、お酒を飲んでも良いですが、適量を守るように気を付けましょう。

 

また、おつまみに脂っこいものを食べすぎてしまうのもよくありません。
そのため、ビタミンもとれるナッツ類やチーズ、少量で満足できる珍味系を選ぶようにしましょう。
おつまみを料理ではなくこうしたものにすることで、食べ過ぎ防止や摂取カロリーの抑制につながり、体重増加を防ぐこともできます。

 

どうしても仕事などでお酒を飲む回数が多いという時は、まずは週に1度でもいいのでお酒を飲まない日を作りましょう。

 

普段デスクワークや重労働などで肩こりを抱えている人にとっては二日酔い時に起こる肩こりによって痛みが増してしまう場合もあるので特に気を付ける必要があります。
また、肩こりが起こるということは血行が悪く、体調や他の症状を引き起こしてしまう可能性も考えられます。
ただの肩こりだからといってそのまま放置しないようにしましょう。