二日酔いの治し方

二日酔いの治し方

お酒は美味しいですし、飲むと楽しい気持になりますよね。
適量のお酒であれば、ストレスの緩和にもなりますし、食欲増進にも繋がります。

 

しかし、飲み過ぎてしまうと、頭痛や胃のむかつきなど、不快な症状に悩まされる事になるので、十分注意が必要です。
ここでは「二日酔いになってしまった時の治し方や、対策法に」ついて、詳しく見てみることにしましょう。

 

二日酔いで具合が悪くなってしまった時、体内ではどのような事が起こっているのでしょうか?
実は、二日酔いの症状を感じている時、体内は極度の脱水症状になっています。
まずは、水分をしっかりと補給していきましょう。

 

また、二日酔いの状態では体内に活性酸素が増え過ぎており、解毒を促すためにはビタミンやミネラルを摂取することが、必要不可欠となってきます。
果物や野菜ジュースなどで血液循環を良くし、体内に増えてしまった活性酸素を除去してしまいましょう。
水分やビタミンを両面から補給出来るものとして、脱水症状の改善にもおなじみの「スポーツドリンク」を飲むことも、二日酔いには大変効果的です。

 

ひどい二日酔いには

 

「気分が悪くて何も口にしたくない…」という場合であれば、とりあえず「DHAやEPA」といった栄養素が含まれたサプリメントだけでも、しっかり摂取しておきましょう。
DHAやEPAには、活性酸素を取り除く成分が豊富に含まれています。

また、弱ってしまった肝臓を解毒する為に、大根やキャベツといった食材を食べるのも効果的です。これらの食材には「イソチオシアネート」と呼ばれる解毒効果が含まれています。

 

解毒を促進するためには、水分や解毒効果のある食材を摂って(解毒はサプリメントでも可)、こまめにトイレで尿を出し、毒素を排出するようにします。何度か、水分や栄養素を摂りつづけていくと、少しずつ気分が回復してくる筈です。このような解毒をしている間に、頭痛や胃のむかつきに効くツボ等も刺激しておきましょう。ツボを刺激する事で、二日酔いの症状から早く回復できる「回復促進」の効果があります。

 

まず、手の平の手首から、肘の方向に向かって指3本分の場所に位置する「内関(ないかん)」と呼ばれるツボを刺激します。この部分のツボは、吐き気を緩和する効果があります。また、頭痛や腹痛などには、親指と人差し指の骨の延長上にある「合谷(ごうこく)」と言うツボが大変効果的です。

 

二日酔いに効くこれらのツボを押す事と、解毒を促す水分と栄養の補給を交互に行う事がポイントです。症状が改善されるまでは、出来る限りゆっくりと、カラダを休めてあげるようにしてください。
辛い症状から、少しでも早く回復されると良いですね。

 

  • 二日酔いの治し方 関連記事

二日酔いの原因
二日酔いと吐き気
二日酔いと頭痛

 

  • 二日酔いサプリメント

二日酔い対策サプリランキング